マサ

マサ

25年以上のアクアリウム経験から得た知識を多くのアクアリストに発信しています。2006年から運営しているブログは気がつけば2000万人以上の方に読んで頂いております。私の経験と知識が皆様の水槽管理のお役に立てれば幸いです。これからも有益な情報を発信していきますのでお時間がありましたらお付き合いください。

メダカ水槽のエアレーションはやり過ぎると問題が起こる?強すぎはダメ?

メダカ飼育

メダカ水槽のエアレーションはやり過ぎると問題が起こる?強すぎはダメ?

メダカを室内で飼い始めると「エアレーションはどれくらいの強さにすればいいのだろう」と迷う人は少なくありません。 酸素を供給してあげたいという気持ちから、できるだけ強めに設定しようとする人もいますが、実 …

メダカ飼育は容器で寿命が変わる?メダカが長生きできる容器とは?

メダカの寿命と病気

メダカ飼育は容器で寿命が変わる?メダカが長生きできる容器とは?

メダカの寿命は一般的に飼育下で2年から3年ほどと言われていますが、実は選ぶ容器の材質や形状によってその生存期間には大きな差が生まれます。 メダカの飼育容器を単なる入れ物として捉えるのではなく、メダカが …

メダカ水槽の水質悪化のサインとは?サインが出たら水換え?

メダカ飼育

メダカ水槽の水質悪化のサインとは?サインが出たら水換え?

メダカを飼育する水槽や睡蓮鉢の中では、目に見えない細菌の活動とメダカの排泄物、そして給餌のバランスが常に変化しています。 この繊細な生態系のバランスが崩れたとき、飼育水は悪化していきます。 そんな生態 …

メダカの稚魚が餓死しやすい最初の数日間の乗り越え方とは?

針子と稚魚の育て方

メダカの稚魚が餓死しやすい最初の数日間の乗り越え方とは?

メダカの繁殖において、稚魚が一番死んでしまいやすいのが孵化直後の数日間です。 卵からかえったばかりの稚魚は、腹部にヨークサックと呼ばれる栄養の袋を持っており、最初の2日から3日は餌を食べずに過ごします …

メダカの産卵時期に飼育者がやるべき事と注意することは?

メダカの産卵と卵

メダカの産卵時期に飼育者がやるべき事と注意することは?

メダカの産卵シーズンは、飼育者にとって最も忙しく、同時に最も喜びを感じる季節です。 一般的に日照時間が13時間を超え、水温が18度から20度を安定して上回るようになるとメダカたちは活発に繁殖行動を開始 …

屋外飼育でメダカが次々に死ぬ原因とは?春夏秋冬それぞれの注意点

メダカの屋外飼育

屋外飼育でメダカが次々に死ぬ原因とは?春夏秋冬それぞれの注意点

屋外でのメダカ飼育は自然の恩恵を受けられる反面、管理者の目が届かないところで環境が激変するリスクを常に孕んでいます。 メダカが次々と命を落とす状況には、目に見える変化から目に見えない化学的な変化まで、 …

メダカと光合成細菌の関係とは?光合成細菌は自然繁殖する?

メダカ飼育

メダカと光合成細菌の関係とは?光合成細菌は自然繁殖する?

メダカを飼育するうえで切っても切り離せない存在となりつつある光合成細菌ですが、その関係性は単なる浄化剤としての役割に留まりません。 メダカと光合成細菌の相性が良い最大の理由は、水槽という閉鎖的な環境に …

メダカは水草の酸素だけで生きられる?フィルターがいらない飼育環境とは?

メダカと水草・ビオトープ

メダカは水草の酸素だけで生きられる?フィルターがいらない飼育環境とは?

メダカを飼い始めると「水草を入れておけばフィルターやエアポンプはいらないのでは?」と考えることもあると思います。 実際にそのような飼育スタイルをとっている人もいますし、反対に「それは無理だ」と言う意見 …

メダカの餌の頻度が多すぎると起こる問題と少ないと起こる問題とは?

メダカ飼育

メダカの餌の頻度が多すぎると起こる問題と少ないと起こる問題とは?室内と屋外で頻度は変わる?

餌の頻度が多すぎる場合の問題 メダカ飼育において、餌を与えすぎることは意外なほど深刻な問題を引き起こします。 多くの飼育者が「しっかり育てたい」という気持ちから餌を多めに与えがちですが、そのような世話 …

メダカの卵はほったらかしでも孵化する?

メダカの産卵と卵

メダカの卵はほったらかしでも孵化する?赤ちゃんも放置で育つ?

メダカの卵はほったらかしでも孵化する? メダカの卵はほったらかしにしても基本的には孵化します。 野生のメダカは水草などに卵を産み付けた後、卵の世話をすることなく放置します。 卵の中には発育に必要な栄養 …